1月も一週間を残すのみとなったあたりで夕食後、嫁がそういえば大阪市立科学館ってリニューアルしたよなと言い調べ始めました。なんだかんだで週末に行ってみようということになりました。で、週末まであと数日となったときに、次女がやっぱり週末は公園で遊びたいと言い結局、嫁は次女と公園へ、私は長女と科学館へ行くことになりました。そんなわけで1/26は長女と大阪市立科学館へ行ってきました。

リニューアル前のことを、それほど明確に覚えているわけではないので間違えているところもあると思うのですが、展示物に大きな変化はないと思います。以前見ることできたものがなくなっていたり、新規に展示物が増えたりということは基本的にはありません。ただ、展示の仕方が丁寧になったりして解説などが追加されているものはありました(主に學天則まわり)🤖屋外の目の錯覚に関する展示もそのままです。大きなところでは地下にカフェができました(もしかしたら前からあったけれどオシャレな感じにリニューアルしただけかもしれません。)
私たちはあらかじめプラネタリウムのチケットを購入してあったのです入場料のみを払って入館します。館内を見て行くルートも以前のままで上から降りてくる感じです。ただ展示品の配置は変更されて案内のパネルなども追加されていました。一番上は天体や宇宙物理関連の展示から徐々に磁力や光、波に関する展示や体験にすすんでいきます。學天則は以前は入口の横にあって、何かよくわからない感じだったのですが、専用のコーナーが設けられて、目などのパーツの仕組みなどを説明するモデルなどと一緒に展示され、大阪市立科学館の歴史を説明するビデオが横で上映されていました。


順に見ていくと2階の体験コーナーあたりでプラネタリウムの時間が来たので、地下のプラネタリウムに向かいます。プラネタリウムははやぶさ2がリュウグウからサンプルを持ち帰った経緯や意義について説明する内容でした。はやぶさ初代のときはミッションをなんとかこなし帰還したことは奇跡のような感じでしたが、ハヤブサ2はとても優等生で2度リュウグウに着陸しているにですが、着陸地点のマーカーとの誤差も1度目が1m、2度目が60cm(!)とほぼほぼ全て計画通りと言っていい内容で経験値が確かに向上している感覚があるなぁと思って見ていました🛰️
プラネタリウムが終わった後は食事をしました。外のベンチで家から持ってきたおにぎりを食べていると、雨がぱらついてきたので途中で地下に退避しました🍙食後はカフェでドーナツを買って食べました🍩ドーナツも宇宙がモチーフになっていました。


地下のカフェスペースの横に研修室のような場所があるのですが、その日はそこで理系同人誌の即売会のようなものが行われていました。面白そうなのでちょっとのぞいてみると、『ビーカーくんとそのなかまたち』の作者のうえたに夫婦のご主人の方も本を手売りしにきておられました。『ビーカーくんとそのなかまたち』は長女も持っているので、『ビーカーくんのゆかいな化学実験』を購入させていただきました。すると可愛いイラスト入りの名刺いただき、本の方は直筆イラストを入れていただくことができました。

その後は時間が足りなくて急ぎあしなってしまった体験コーナーで軽く遊んでから帰宅しました。