🎄今年もサンタがやってきた🎅

 12月に入り、次女がインフルエンザに罹患したため、仕事のスケジュールが綱渡になって、私の実家のヘルプでなんとかなることがあったり、長女のところにフィロという六本足のロボットがやってきたりといろいろありました🤖
 しかし子どもたちにとってのビッグイベントはなんといってもクリスマスです。24日の夜はみんなでケーキを食べ、25日の朝にはサンタがプレゼントを持ってきていました。次女はボンボンドロップシールやラブブを手に入れ大喜びでした🎁長女はホグワーツ城のレゴを手に入れ、翌日には完成させるという早技を見せました🏰

 

🏕️甲山の地滑りと断層、天体観測と学芸員のおしごと🔍️

 11/24は大阪自然史博物館のイベントで甲山に行きました。甲山では阪神大震災の時に地滑りが発生しました。その跡地にいき、地滑りあとを見学し、地滑りを引き起こした盛土に施された再び地滑りを起こさないための処置や周辺の断層を見学します。さらに甲山の地質についてレクチャーを受けて甲山は火山であるかというテーマで考えることで甲山のなりたちについて教えてもらいました🌋ここが地滑りがあった場所で下の写真の仁川対岸の家の2階部分まで埋まってしまったということです。今でもあとが残っています。


 死傷者も多く出ました。地滑りで滑り降りた土砂はもとあった地盤の上に盛土としてあったものでした。土砂は元の場所に戻され、今度は地震があっても滑り落ちないように地下にパイプを張り巡らし、常時水を抜いているということです。下の看板は地下のパイプが通っている場所を示したものです。
 地滑り跡地には地滑り資料館があり、犠牲になった方々の慰霊碑が建てられています。続けて仁川沿いを少し行くと甲山の地盤の断層を見るとができます。


 その後は仁川を渡り甲山に入っていき、かつて仁川自然植物園だった場所で昼食をとりました。食後は甲山をさらに進み甲山自然の家から山道に入りました。甲山自然の家には、花崗岩と安山岩がひとつになった岩が展示されていて、甲山のなりたちを説明したパネルがありました。そこから山を登っていくと途中から地質が変化し甲山の成り立ちを実感することができます。最後は甲山の山頂で甲山は火山なのかというテーマについて改めてレクチャーが行われました。現在、火山というのは一万年以内に噴火したことのある山のこと定義されています(かつて使われた活火山、休火山、死火山という用語は使われなくなったそうです)。甲山が火山活動をしていたのは1200万年前ということで、甲山は火山ではないということでした。


 11/29は神野山へ天体観測に行きました。この日は、翌日が日曜日で、空のコンディションも良かったので、人が多そうだと思ったのですが、行ってみるとほとんど人がおらず、ゆっくりと星を見ることができました。冬に近づいてきていることもあり、夏の大三角は地平線ギリギリで、早い時間からオリオン座が見えます。次第に天体望遠鏡を持つ人も現れ、最終的には4台ほどの望遠鏡が揃いました🔭カシオペア座やペルセウス座は、構成している星が全ての星が見えました。またオリオン大星雲はぼんやりとではありましたが、肉眼でギリ見える感じでした。この日は、神野山を下るとき、道路を大量に羊が横切って行って驚きました🐏


 12/7は大阪自然史博物館の特別展、学芸員のおしごとを見に行きました。学芸員のお仕事でとにかく印象に残ったのは、すごい勢いで増えていく標本を分類整理保管していく苦労でした。場所の問題、大量の標本を分類するマンパワーの問題と、自然史博物館が正常に運営されているということは、大変なことなんだなと感じました。また、持ち込まれた自由研究の中でクオリティの高いものが展示されていましたが、これが本当にクオリティが高くて驚かされました。

 

🌟天体観測、六甲へハイキング🎒

 11/3は朝から娘らの所属する合唱団がラジオに出演するということで、収録される場所まで送迎をしました。私はradikoで聴いていたのですが、音質が壊滅的でなんか昭和の頃ラジオ放送の雰囲気でした📻️午後は娘とその友達が家に来てクッキーを焼いてそれをチョコソースなどでデコレーションして遊んでいました🍪夕方からは天体観測に神野山へ行きました🔭この日はこれまでで一番人出が少なかったこともあり、ゆったりとした雰囲気でした。 とはいえ星空はきれいでよく見えました。反射望遠鏡も1台ありました。


 11/16は大阪自然史博物館の月例ハイクで摩耶山登りました。摩耶山には何度か来たことがあったので知っていましたが、久しぶりに来るとやはり傾斜が急であることに驚きます。山にはいる前しばらく住宅地が続くのですが、駐車場に止まっている車が転がり落ちそうでヒヤヒヤします。山にはいると猪の痕跡がそこここにあります。🐗砂防ダムの横を抜けて山に入っていくと、大きく育った鹿子の木などが見られる六甲の自然が見えてきます。摩耶山はロープウェイとケーブルカーで登ることもできるのですが、その駅にあたる場所で昼食を取ります🚡展望のいい場所でした。

 そこから上はかつて摩耶山が観光地だったころの廃墟や痕跡を多く残す場所になります。まずはケーブルカーの駅のそばに「廃墟の女王」と呼ばれる摩耶観光ホテルがあります。そこからさらに進み摩耶伽藍、天上寺と印象的なルートとなっています。

天上寺は火災により移転しましたが、山門などは残っています。天上寺を抜けると摩耶山の山頂があり、掬星台にいたります。掬星台までの道にホコリタケが生えていて、次女がそれをバフバフするので胞子が大量に舞っていました🍄‍🟫

 昔、尼崎に住んでいた頃はちょいちょいロードスターで掬星台にドライブに来ていたのですが、周辺にいわゆる摩耶遺跡なるものがあることにまったく気づいていませんでした。掬星台にはロープウェイの駅があるのですが、そのエンブレムに描かれているのが、摩耶山で発見されたマヤランであることも、このとき初めて知りました。その後、解散、希望者は徒歩で下山という流れになりました。長女は徒歩で下山したいということで私が長女に同行し、嫁は次女とロープウェイで下山する流れになりました。下山前に掬星台周辺のビオトープを見て回ったりしたのですが、そのときにリスが木の上を走って行きました🐿️

 下山はなかなか大変で急な段差が続くので膝がガクガクになりました🤪ようやく駅に着き、ラインを見てみると嫁から家の鍵を持って出ていなかったと連絡があり、嫁と次女は家の近くのイオンのフードコートでずいぶん待つことになったようでした。

🎹次女のピアノの発表会、きのこの観察会🍄‍🟫v

 10/13は次女のピアノの発表会でした。次女はいつも本番に強いのですが、今回も練習のときよりはるかにシャキッとした演奏を聴かせてくれました👍帰宅後、ドーナツをみんなで作って食べました🍩

 10/19は大阪自然史博物館のキノコの観察会に参加しました。場所は高槻の摂津峡周辺のキャンプ場でした。見ることができたキノコの種類は、テングタケ、カキシメジ、キツネノハナガサ、クボタケ、ニッケイタケ、コタマゴテングタケ、コツブタケ、エリマキツチグリ、ホウキタケ、ノウタケ、カキシメジ、ワカクサタケ、キロコガネキヌカラカサタケ、クチベニタケなど大量でした。この日は集合場所周辺に駐車場がなかったので、JR高槻周辺のコインパーキングに車を止め、集合場所へはそこからバスでアクセスしました。

 

🦗けいはんな公園で昆虫採取、天体観測🪐

 9/23はけいはんな公園に虫を捕まえに行きました。ツチイナゴが入れ食い状態で、次女が虫かごが大混雑になるくらい捕まえてくれました。ほかにもウスバキトンボやシオカラトンボがいました。途中から次女の友達がいっぱいやってきて、みんなで楽しそうに捕まえていました。

 9/27は長女と二人で神野山に天体観測に行きました。二人だったのでロードスターで行ったのですが、この日は駐車場が大混雑だったので、少しでもコンパクトなロードスターでよかったです。この日は天体望遠鏡の数もいつになく多く反射望遠鏡も3つもありました。驚いたのは、その反射望遠鏡の一つが自作だったことです。この日も夏の大三角がきれいに見えました。