11/3は朝から娘らの所属する合唱団がラジオに出演するということで、収録される場所まで送迎をしました。私はradikoで聴いていたのですが、音質が壊滅的でなんか昭和の頃ラジオ放送の雰囲気でした📻️午後は娘とその友達が家に来てクッキーを焼いてそれをチョコソースなどでデコレーションして遊んでいました🍪夕方からは天体観測に神野山へ行きました🔭この日はこれまでで一番人出が少なかったこともあり、ゆったりとした雰囲気でした。 とはいえ星空はきれいでよく見えました。反射望遠鏡も1台ありました。

11/16は大阪自然史博物館の月例ハイクで摩耶山登りました。摩耶山には何度か来たことがあったので知っていましたが、久しぶりに来るとやはり傾斜が急であることに驚きます。山にはいる前しばらく住宅地が続くのですが、駐車場に止まっている車が転がり落ちそうでヒヤヒヤします。山にはいると猪の痕跡がそこここにあります。🐗砂防ダムの横を抜けて山に入っていくと、大きく育った鹿子の木などが見られる六甲の自然が見えてきます。摩耶山はロープウェイとケーブルカーで登ることもできるのですが、その駅にあたる場所で昼食を取ります🚡展望のいい場所でした。

そこから上はかつて摩耶山が観光地だったころの廃墟や痕跡を多く残す場所になります。まずはケーブルカーの駅のそばに「廃墟の女王」と呼ばれる摩耶観光ホテルがあります。そこからさらに進み摩耶伽藍、天上寺と印象的なルートとなっています。

天上寺は火災により移転しましたが、山門などは残っています。天上寺を抜けると摩耶山の山頂があり、掬星台にいたります。掬星台までの道にホコリタケが生えていて、次女がそれをバフバフするので胞子が大量に舞っていました🍄🟫

昔、尼崎に住んでいた頃はちょいちょいロードスターで掬星台にドライブに来ていたのですが、周辺にいわゆる摩耶遺跡なるものがあることにまったく気づいていませんでした。掬星台にはロープウェイの駅があるのですが、そのエンブレムに描かれているのが、摩耶山で発見されたマヤランであることも、このとき初めて知りました。その後、解散、希望者は徒歩で下山という流れになりました。長女は徒歩で下山したいということで私が長女に同行し、嫁は次女とロープウェイで下山する流れになりました。下山前に掬星台周辺のビオトープを見て回ったりしたのですが、そのときにリスが木の上を走って行きました🐿️

下山はなかなか大変で急な段差が続くので膝がガクガクになりました🤪ようやく駅に着き、ラインを見てみると嫁から家の鍵を持って出ていなかったと連絡があり、嫁と次女は家の近くのイオンのフードコートでずいぶん待つことになったようでした。