4/5は朝食をパスして、あさイチのフェリーで香川に渡ります。この日はうどん打ち体験を申し込んでいたのですが、それまで少し時間があったので栗林公園へ行きます。事前情報で知ってはいましたが、すごい規模の公園というか庭園でした。入口に案内のボランティアの方がいて、うどん体験まで1時間しかないというとその時間に合わせて案内をしてくれると言うので案内をお願いしました。桜と松が大量にあるのですが、松は赤い木肌を楽しむとか、まっすぐに伸ばすとか、壁のように並べて視界を遮るとか、意図を持って剪定されていて、どういう発想で庭園が作られているのかが分かったのはとてもよかったです。あと、これは案内していただいたボランティアの方も、結構高齢だったのに目も耳もすごく良くて、健脚で、説明も上手く、元気で驚かされました。時間の制約のある中でしたがとても満足できました🌸


栗林公園を後にし、うどん打ち体験のうどん屋さんに移動しました。こちらも実によく考えられているアクティビティで、完成したうどんが不味くて困るみたいなことがほぼありません(いろいろリスクヘッジされています)が、ちゃんと自分でうどん打ちをした満足感はちゃんとあります。次女は顔を粉だらけにしてうどん打ちをがんばっていましたが、そのかいあってできあがったうどんはおいしかったようです。

それから栗林公園で和船に乗ることになっていたので栗林公園に再入場します。和船の時間まで少し余裕があったので娘らとスタンプラリーをしていたらほどよい時間になり和船に乗りました🚣♂️和船は栗林公園の一番大きな池をぐるっと回る感じなのですが、歩きでは眺めることのできない角度から庭園をみることができてよかったです。船頭さんはまだ和船の船頭になってそれほど長くないというようなことを言っていましたが、トークも船さばきも実にこなれていて楽しかったです。

続いて新屋島水族館へ移動しました。新屋島水族館はちょうどリニューアルのタイミングをむかえていて、2年間の休業に入るちょうど前日でした。水族館は楽しいコーナーのあるドライブウェイで登っていく山の上にあり、屋島は平家と源氏の壇ノ浦の戦の舞台でもあり、お遍路さんの札所になっていて狛犬の代わりに狸が鎮座する屋島寺が建つ場所であり、また凝ったデザインの展望台があり、といろいろキャラが渋滞している場所です。水族館に行くには、これらをフルコースで楽しむ形になります。その水族館ですが、規模は小さいもののイルカは耳元でキュウキュウという鳴き声を聞くことができますし、ウミガメは甲羅についた海藻の一本一本を認識できる距離感です🐢さらに目玉と言えるのが日本に6頭しかいないアメリカマナティのうち2頭をみることができることです🦭実際みるととにかくデカくてビックリします。お客さんも飼育員さんと知り合いの人がけっこういるようで、「2年間も休業するって実感ないわ~」とか親しげに話していました🐧



水族館を見た後は徳島市内に移動し、この日はビジホに泊まりました。前日とは打って変わってキッチリとしたマニュアルにのっとったサービスで、これはこれで悪くないなぁと感じました🏨